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青函連絡船のうた

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青函連絡船のうた [2023/12/14 15:24]
takahashi
青函連絡船のうた [2023/12/15 16:28] (現在)
takahashi [連絡船の着く港]
ライン 21: ライン 21:
 北海道民謡/明治後期? 北海道民謡/明治後期?
  
-「沖に見えるは田村丸」の田村丸は、青函連絡船。なぜ、比羅夫丸ではないのかは、分からない。 +「沖に見えるは田村丸」の田村丸は、青函連絡船。
 ==== あゝ青函連絡船 ==== ==== あゝ青函連絡船 ====
  
ライン 109: ライン 108:
 「東京をすてた…汽車から船に乗りかえて 北へながれる」なので、青函連絡船でしょう。 「東京をすてた…汽車から船に乗りかえて 北へながれる」なので、青函連絡船でしょう。
  
 +==== 連絡船 ====
 +
 +作詞:阿久悠/作曲:猪俣公章/歌:かずみあい/1973年
 +
 +「昨日ひなびた 湯の宿で 今日は海峡 のぞむ町…北へ北へ行く船 連絡船」なので、青函連絡船としてよいのでは。
 ==== 慕情の街 函館 ==== ==== 慕情の街 函館 ====
  
ライン 143: ライン 147:
 作詞・作曲:川内康範/歌:松山恵子/1983年 作詞・作曲:川内康範/歌:松山恵子/1983年
  
-作詞・作曲は函館出身の川内康範で、青函連絡船の存続を願うような歌詞内容。青函連絡船の存続運動に関係しての歌か?(情報提供:さっちゃん)+作詞・作曲は函館出身の川内康範で、青函連絡船の存続を願うような歌詞内容。(情報提供:さっちゃん)
  
 ==== 心なごむ青函連絡船 ==== ==== 心なごむ青函連絡船 ====
ライン 228: ライン 232:
  
 函館から青森へ嫁にいく、という歌詞展開。船長から花束をもらったりしている。 函館から青森へ嫁にいく、という歌詞展開。船長から花束をもらったりしている。
- 
-==== さらば海峡 ==== 
- 
-作詞:星野哲郎/作曲:船村徹/歌:鳥羽一郎/1988年 
- 
-青函連絡船終航をテーマにした演歌。終航時の各船名も歌い込まれている。 
- 
-==== 連絡船慕情 ==== 
- 
-歌:池永まき&ひとみ/1988年? 
- 
-これは宇高連絡船終航の歌。4番まであり、4船の名が歌い込まれている。 
- 
-==== さよなら青函連絡船 ==== 
- 
-作詞:前川恒慶/作曲:茅大介/歌:松倉ひとみ/1988年 
- 
-青函連絡船終航を歌った演歌。暫定運航時に松倉ひとみも船上(プロムナードデッキ)で歌った。 
  
 ==== わたしの連絡船 ==== ==== わたしの連絡船 ====
ライン 264: ライン 250:
  
 北海道の旅の歌。「鐘が鳴ります 黄昏 港函館…乗せて旅立つ連絡船よ」とでてくる。 北海道の旅の歌。「鐘が鳴ります 黄昏 港函館…乗せて旅立つ連絡船よ」とでてくる。
 +
 +==== さよなら青函連絡船 ====
 +
 +作詞:前川恒慶/作曲:茅大介/歌:松倉ひとみ/1988年
 +
 +青函連絡船終航を歌った演歌。暫定運航時に松倉ひとみも船上(プロムナードデッキ)で歌った。
 +
 +==== さよなら青函連絡船 ====
 +
 +作詞:酒田晃/作曲:東田やすし/歌:瀬山裕子/1988年
 +
 +上記と同タイトルの青函連絡船終航を歌った演歌。
 +
 +==== さらば海峡 ====
 +
 +作詞:星野哲郎/作曲:船村徹/歌:鳥羽一郎/1988年
 +
 +これも青函連絡船終航を歌った演歌。終航時の各船名も歌い込まれている。作詞の星野哲郎は、清水高等商船学校(のちの東京商船大学)卒業後、日魯漁業入社、という経歴の持ち主。海、船をモチーフにした歌をたくさん書いているが、青函連絡船も大好きだったようだ。
  
 ==== 津軽海峡 ==== ==== 津軽海峡 ====
ライン 309: ライン 313:
 作詞:大高ひさを/作曲:金松奎/歌:菅原都々子/1951年 作詞:大高ひさを/作曲:金松奎/歌:菅原都々子/1951年
  
-1951年のヒット曲。関釜連絡船の歌ということだが、「思い切れない 未練のテープ」「お国なまり」「霧の海峡」と、青函連絡船の歌としても違和感ない。 +1951年のヒット曲。関釜連絡船の歌ということだが、「思い切れない 未練のテープ」「お国なまり」「霧の海峡」と、青函連絡船の歌としても違和感ない。
 ==== 函館の女 ==== ==== 函館の女 ====
  
ライン 346: ライン 349:
  
 「ながいトンネル 暗闇ぬけて…北の国…あなたに逢いたい 海峡列車」とある。1988年の発売なので、これは青函トンネルでしょう。 「ながいトンネル 暗闇ぬけて…北の国…あなたに逢いたい 海峡列車」とある。1988年の発売なので、これは青函トンネルでしょう。
 +
 +==== 連絡船慕情 ====
 +
 +歌:池永まき&ひとみ/1988年?
 +
 +これは宇高連絡船終航の歌。4番まであり、4船の名が歌い込まれている。
  
 ==== Glory Birdland ==== ==== Glory Birdland ====
ライン 376: ライン 385:
  
 歌:菅原都々子 歌:菅原都々子
 +
 +青森の歌という情報はある(http://​www7a.biglobe.ne.jp/​~amusic/​un0401-3.html)。
 +
 +==== 連絡船の着く港 ====
 +
 +作詞:藤間哲郎/作曲:吉田矢健治/歌:大津美子
 +
 +これも青森の歌という情報はある(http://​www7a.biglobe.ne.jp/​~amusic/​un0401-3.html)。
  
 ==== 最後の連絡船 ==== ==== 最後の連絡船 ====
ライン 384: ライン 401:
  
 作詞:大高ひさを/作曲:久慈ひろし/歌:三界えり子/1966年 作詞:大高ひさを/作曲:久慈ひろし/歌:三界えり子/1966年
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-==== 連絡船の着く港 ==== 
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-作詞:藤間哲郎/作曲:吉田矢健治/歌:大津美子 
  
青函連絡船のうた.1702535070.txt.gz · 最終更新: 2023/12/14 15:24 by takahashi